中国で65%ユーザーシェアを持つサーチエンジン、Baiduがgoogleから新たな挑戦状をつき付けられる。
GoogleはSony Music Entertainment、EMI、Warner Music Group、Universal Musicと手を組み、中国国内のみで音楽を無料でダウンロードできるサービスを決定した。各ダウンロードからではなく、広告収入をレコード会社と折半するビジネスモデルらしいです。中国の約300万のネットユーザーのうち、70%は音楽をダウンロードしていて、そのうち99%は違法ダウンロードとされている。今回の無料ダウンロードはレコード会社の負けから始まったと言わざるを得ない。
ダウンロードされた音楽が中国国外へ転送させないように、最新のテクノロジーを使うらしいんですが、どうせそれがハックされるのも時間の問題でしょう。
結論:中国で違法で聞かれている音楽が合法化され、Googleと広告会社Top100.cnはビジネスチャンス。まだまだ次世代の音楽ビジネスモデルは落ち着きそうにないですね。
2009/04/09
2009/04/07
tuesday 音楽ニュース
・mp3フォーマットが発表されてから14年、テクノロジー会社THOMPSONが高音質フォーマットのMP3HDをリリース。
・米ティーンズの音楽購入が昨年に比べて19%減。pandora, imeem, myspaceにシフト。(bloomberg)
・米スタンフォード大学がiPhone App制作授業をiTunes Uから無料配信。
・ギターの神様、カルロス・サンタナがオバマにマリファナの合法化を訴える。(Huffington Post)
・マドンナ、養子縁組認められずマラウイから出国 (Reuters)
・MetallicaとRun-DMCがロックンロールの殿堂入り決定。(billboard)
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